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韓国では急速に北朝鮮を擁護する人々が増えている!なぜか?それは国家レベルで北朝鮮を肯定しているからだ!!

■黒田勝弘のソウルの風-朝鮮戦争記念日に豊臣秀吉の話をする盧武鉉の「北隠し」-

 韓国では6月は「援護の月」といって、国のために殉じたり傷ついた人に手を差しのべ、
思いやる季節になっている。また6月6日は「顕忠日」といって、そうした人を顕彰する日で
公休日になっている。この日は日本の8月15日の終戦記念日のように、午前10時に全国
でサイレンが鳴らされ、死者に黙祷を捧げるようになっている。
 なぜ6月かというと、朝鮮戦争(1950-53年)が6月におきたからだ。ちなみに朝鮮戦争は
韓国では普通「ユギオ」といわれている。これは「六二五」つまり朝鮮戦争が始まった
「六月二十五日」の数字を意味する。したがってこの月が「援護」や「顕忠」の記念月・日
になっているのは、朝鮮戦争のためなのだ。
 つまり韓国において6月は、朝鮮戦争を思い起こす月であり、戦争で国に殉じた人に思い
をはせ、国の大切さとその守りを確認するときというわけだ。そしてその戦争とは、北朝鮮
によって引き起こされた韓国に対する侵略戦争だった。

 ところが、時の経過や、近年の親・北朝鮮ムードによって、朝鮮戦争の記憶やその原因
は忘れ去られ、軽視される傾向が強い。対北宥和政策の金大中、盧武鉉政権下ではそれが
目立つ。特に今年の「ユギオ」はさびしいものだった。サッカーW杯の熱狂にも隠れ、
ほとんど無視に近かった。日本がらみの独立運動記念日の「三・一」や解放記念日の「八・一五」、
さらには反政府・民主運動記念日の「四・一九」や「五・一八」は、大統領が先頭に立って、
依然、大々的に記念行事が行われているが、「ユギオ」だけはどこか冷たいのだ。そこで
「ユギオが遠くなりつつある」として今年、テレビが小学校での「ユギオ」教育を紹介していた。
戦時中の握り飯の試食とか当時の写真展示・・・とか。

 そのなかで子どもインタビューがあったのだが、ある子どもは「ユギオとは何?」と聞かれて
「わが国と日本の戦争」と答えていた。近年、こんな答えが10%以上はあるという。今や学校
教育では「北は同胞「南北仲良く」ばかりで、「ユギオ」が北朝鮮による韓国侵略戦争だった
という"事実"を教えなくなっているのだ。
 テレビではまた小学校で映画『ウエルカム・トゥ・トンマッコル』を見せているのがあった。
この映画についてはこのコラムでも紹介したことがあるが昨年、韓国で大ヒットした「南北は一つ、
敵はアメリカ」というメッセージの反米映画である。これが「ユギオ教育」になっているのだ。

 ところで盧武鉉大統領は今年の「六・二五」に何をおっしゃったか。いまや前述のような雰囲気
だから、政府主催の記念行事などというものはない。ソウルのホテルで開かれた「六・二五戦争
56周年参戦勇士慰労宴」に出席し、簡単なスピーチをしただけだった。
 しかしその内容は南北の交流や関係改善の話ばかりで、「北韓(北朝鮮)」という言葉は一言も
出ずじまいだ。北朝鮮の戦争責任のことはおとか、戦争のこと自体にも触れていないのだ。
そして驚いたことに、「1592年わが国は日本の軍隊によって踏みにじられ、百二十余年にわたって
あらゆる蔑みを経験した」という一節が登場する。エエーッ!朝鮮戦争記念日になぜ16世紀の
豊臣秀吉なんだ?
 この後に、中国にもやられたという歴史の話も出てくる。話の趣旨はどうやら、秀吉や中国など
との歴史のことを言っても仕方ないのだから、もう北朝鮮の責任を追及することもやめよう、という
ことのようだった(それにしても百二十余年というのは何のことかしら?)。
金大中大統領以来、韓国の政権は朝鮮戦争から北朝鮮を"免罪"するのに実に一生懸命である。

ソース:SAPIO 7/26日号 P97
N速でテキスト化していたものを記者が誌面と確認

関連:
【韓国】韓国大統領「日本の侵略思い出す」「中国からも2000年の間何度も侵略を受けた」豊臣秀吉の時代にまでさかのぼり演説[06/25]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151237236/

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2chからの引用でございますが
以前から申し上げておりますとおり、
韓国の北朝鮮びいき政策により、韓国国内の情勢がとんでもない状況になりつつあるようです。

まぁ韓国がどんなに愚かな国家であるかをまた証明してしまったという記事なんですけれども、
やはり戦争やそのほか政治に絡む事象というものは
歴史として語るか語らないかで大きく評価やその下の世代の受け取り方が変わるのだと
つくづく感じました。

特に戦争という事象においては、道徳的観念や左思想の影響もあり
なかなか理性的に語られない分野なのかもしれません。

しかし、後世を生きる人々にとって、現在の韓国のような歴史教育をしていては、いつかきっと「国家に騙された」と感じる国民が増えるでしょう。

韓国という国は、そういう国民に対する裏切りを政府が平然と行っている国家であることを
我々は絶対に忘れてはならないのです。
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