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賠償金を求める資格の無い韓国人は、お金をもうらう理由すらなかった!!

2chのハン板で面白い抜粋があったので
こちらでもコピペしてしまいます。
内容は特に目新しいもんではないですが、一応ご紹介。

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黒田勝弘の「韓国人の歴史観」(1999年発行)より  

「賠償か独立祝賀金か」
1965年の日韓国交正常化の際、謝罪と反省は公式にはどこにも見あたらない。
条約調印に際してもその形跡は無い。わずかに、1965年2月、条約妥結を目指して
訪韓した椎名悦三郎外相が、金甫空港での到着声明と基本条約仮調印後の李東
元外相との共同声明で「遺憾と深い反省」を表明している程度だ。(それでもこの事実
は意外と知られていない)。
 補償問題についてさえこんな裏話がある。韓国側は日韓国交正常化交渉に際し
日本に対する補償要求の根拠をめぐって苦心したというのである。これは交渉に加
わった経験のある金正廉・元大統領秘書官(駐日大使)が回顧録で明らかにしている。
 それによると「韓国は対日参戦国ではなかったため日本に賠償を要求する権利は
なかった」といい、対日請求権資金5億ドルの獲得においても「国際法的論理的に難
しさが多かった」という。
 しかし、結果的には「植民地支配を受けた多くの国は”独立祝賀金”の名目で賠償的
性格の資金を得るのが世界の慣例だった。その脈絡で我々も”独立祝賀金”を要求
する権利はあった」ということで、いわゆる対日請求権資金として5億ドルの提供を受
けたというのである。(中央日報1997年4月連載)

 したがってこの5億ドルについて、韓国側は「対日請求権資金」として賠償・補償的な
意味合いを重視したのに対し、日本側は国交正常化に対する「祝賀金」的な意味で
経済協力資金と位置付けた。国交正常化に対して両国間で交わされた文書には補償、
賠償の文字はない。
 金正廉の回顧録は、韓国の要人としてはきわめて率直な内容のものである。氏は、
当時の政治家やマスコミ、知識人、学生指導者らは、日本に対する補償要求の根拠
についての論理的難しさなどの「事情」を国民に説明すべきだった、とも語っているが、
正常化から30年以上も経った今なお、日韓の間で補償論議が続いていることを見る
とき、その主張は今一度、顧みられるべきものであろう。
以上のように韓国側でさえ「過去」をめぐって補償の論拠に難しさを感じていたにも
関わらず、日本は経済協力の形でそれに応じ、しかも周知のように、その後謝罪と反省
まで繰り返し表明してきた。しかしそれでも駄目だと言うのである。その結果、韓国の
歴代大統領は日本を訪問するたびに謝罪と反省を求め、さらに、日本の歴代首相は
韓国を訪問するたびに同じく謝罪と反省を語ってきた。異様と言うしかない。
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  1. 2005/01/21(金) 14:21:47|
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<<嘘つき国家・韓国が自分で明かした「日帝被害者数103万人は適当に算出」、こいつらのいう事はもう絶対に信用できない!! | ホーム | 日韓国交正常化の外交文書公開についての意見などをハン板から抜粋。日本人なら必見のコメントばかり!!>>

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