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★前田有一の超映画批評★

★前田有一の超映画批評★

『パッチギ!』点数…時価

「朝鮮人には謝罪して、友達になっていただく」でいいのか?

ただし、本作で”感動”できるのは、朝鮮人か、朝鮮側の立場、言い分に感情移入できるお客さん限定だ。
あなたがもし愛国的な日本人だった場合、この映画を見たが最後、「冗談じゃない!」と激怒して劇場を出てくる事になるだろう。

というのも、本作は基本的に自虐的歴史観というか、反日風味がたっぷりの映画だからだ。
何しろこの映画のストーリーは、無知な日本人少年が朝鮮語を勉強し、彼らに溶け込むよう努力し、「祖先が起こした過去の犯罪的行為」とやらを彼らから知らされショックを受けながらも、それでも彼らとの友情を求める話なのだ。

そして、よくよく考えてみると、この映画では朝鮮人側が日本人の立場を思いやったり、歩み寄ってゆく様子がほとんど伺えない。
日本人の主人公は彼らの立場を必死に理解しようとし、また歩み寄っているが、彼らの方は結局日本を認めてはいない。

片方が一方的に譲歩したつきあいを友情関係だといわれても、私は同意しかねる。
ケンカして友情らしきものが芽生える様子や、国籍を超えた愛などをそれらしく描いていても、しょせんは薄っぺらい奇麗事ではないか。
劇中で語られる歴史認識にしても、彼らからの一方的な言い分をゴメンナサイと受け入れるのではなく、誤りはこちらからも指摘していかないと、相手のためにもならない。

まあ、この監督はこういう主張をしたいんだから、いち批評家である私が言っても始まらないが。お金を投資する人たちがいるかぎり(もしくは観客のニーズがある限り)、こうした映画は今後も作られていくのだろう。
私としては、今のお客さんは、もはやこういう映画を求めていないと思っているのだが。

そんなわけで、かなり物議をかもしそうな『パッチギ!』、まずは見て、皆さんも色々と考えてみてはどうだろうか。
今回点数は非常に悩んだのだが、見る人の思想次第でこれほど評価が変わる映画もあまり無いという事を伝えたくて、例外的に変動制という意味でつけさせていただいた。

http://movie.maeda-y.com/movie/00455.htm






ハイ、これでまた一ついい加減な映画ができました。
こんな映画絶対見ないぞ、と心に決めました。
っていうかなんでこんなにいい加減な歴史認識を元に映画を作るかなぁ?
はっきりいって迷惑なんでやめて欲しいですね。
(まぁやってるほうはわざとだとは思うけど)
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  1. 2005/01/17(月) 16:39:35|
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コメント

前田さんの批評について

通りすがりのものですが。この前田という人の批評はかなりいいかげんです。
パッチギは、「朝鮮人に取り入ろうと懸命に努力する日本人」の映画ではなく、「好きな女の子に気に入られようと苦労する男の子」
の映画です。
また、喧嘩をして友情が芽生えるシーンも、朝鮮人と仲良くしようと日本人が下手にでるシーンもありません。
また前田さんのいうような、惚れた女の歴史認識の誤りを、彼女のことが好きでたまらない男が指摘するわけないでしょうに。恋愛に慣れてない高校生ならなおさらのことです。
  1. 2005/03/23(水) 20:36:26 |
  2. URL |
  3. フルティン #YqzQT8Bs
  4. [ 編集]

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